アメリカ大統領選挙で考える 画像 11月7日の日本時間で15時には、まだ結果は出ていないが、投票総数で見るとバイデン50.5%、トランプ47.7%である。私には、トランプは大うそつきで、とんでもない男に見えているが、米国民のほぼ半数の支持を得ているのは事実である。人によって見えている世界が違うことを現実として受け入れて今後のことを考えるしか無いのだろう。 タグ ライフスタイル アメリカ大統領選挙で考える の続きを見る
Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 7 画像 GCPで運営しているこのブログ、5ヶ月目でついに課金が発生した。ただし、10月分は3円だったので、実質無料と言える。 タグ Drupal ICT Google Cloud Platformで無料の範囲でDrupal8をセットアップした 7 の続きを見る
バリカンのおかげで床屋に行っていない 最後に床屋に行ったのは、3月18日、家篭りの中Amazonで7月12日にパナソニック バリカン ヘアーカッターを買った。今日、妻に三度目のカットをお願いした。とてもさっぱりして快適だ。私が買った時より時価は約1,000円安くなっている。どういう理由で価格が変動するのかわからない。多分30回以上は使えるだろうから、1カット300円を切る計算になる。ふと、ニューヨークでは日本語でお願いできる散髪屋さんは1万円程度だったのを思い出した。 タグ ライフスタイル バリカンのおかげで床屋に行っていない の続きを見る
国籍を選ぶということ 画像 『アメリカ人に帰化するという事と日本国籍を喪失すると言う事』という記事を読んで、日本の魅力って本当は何なのだろうと考えさせられた(この記事はFacebookで上げたものに手を加えたもの)。色々書いてはいるが、現時点での思いとしては、何とかトランプ/安倍時代の悪夢を過去のものにしたいという一点に尽きる。 タグ ライフスタイル 国籍を選ぶということ の続きを見る
ワーケーションは一ヶ月滞在を基本に考えた方が良いと思う 画像 ワーケーションを休暇の延長で考える人が少なくないようだが、私は短期休暇の延長線上、あるいは出張+半休暇的な考え方は持続性が低いと思う。ワーケーションは状況が許せば半永続的にそこにとどまり続けることができるのが望ましい。私は、叶わなかったがこの夏エストニアのタリンで1ヶ月ワーケーションを考えていた。個人的には、ワーケーションは一ヶ月以上滞在を基本形として考えた方が良いと思っている。松島氏の「ワーケーションを経験デザインだと考えてワーケーション2.0を想定してみる」のワーケーション3.0からワーケーションを考えるのが結局近道なのではないだろうか。 タグ ワークスタイル Estonia ワーケーションは一ヶ月滞在を基本に考えた方が良いと思う の続きを見る
新生活6週目 - 「幸福なるかな、心の貧しき者」 今週も福音のヒントを参考に過ごしている。今日は、諸聖人 (2020/11/1 マタイ5章1-12a節) 。自由学園では文語訳聖書を使っていたので、「幸福(さいわい)なるかな、心の貧しき者」というリズムが心に残っている。単純に感動を誘うが、ルカの並行箇所も見比べて考え始めるとかなり難しい箇所だ。さらに、この説教はマルコによる福音書には出てこない。その意味も気になる。福音のヒントでは、最後にこの箇所の最初にでてくる「心の貧しい」という言葉に改めて触れている。ルカでは付されていない「心の」をなぜつけたのか考えると像を結び始める。 タグ キリスト教 新生活6週目 - 「幸福なるかな、心の貧しき者」 の続きを見る
EUROはデジタル通貨のプロトタイプか? 画像 やがて通貨は国から独立するだろう。一方で、インフラを維持するためには課税は避けられない。host countyの選定条件の一つに公共サービスの効率性、持続性が問われる時期が来ているのだと思う。e-residencyはその一つの解の提案と考えてよいだろう。EUROはまだ欧州中銀の支配下にあるから、デジタル通貨のプロトタイプとしての検討上の価値はあるが、恐らく一過性の通貨になるだろうと私は考える。もちろん、それはEUROが無価値になることを意味しない。 タグ ICT 政治 EUROはデジタル通貨のプロトタイプか? の続きを見る
マイナンバーと欧州のeIDでわかる政府の視点の違い 「エストニアでは、各省庁の職員も、国民の個人情報にアクセスする時にはデジタルIDを使う必要があり、すべてのログが残るため閲覧された国民側に開示されます」は、日本でも本来「アカウンタビリティの一丁目一番地だ」。しかし、日本では今のところその常識が通用しない。やさしくはないが、主権者はデジタル時代の最も重要な基盤となるeIDについて理解し、立法府に見直しを迫るべきだと強く思っている。今の法基盤の上にデジタル・ガバメントを構築しようとすれば破綻は必定だろう。eIDは行政の効率化のツールと位置づけるのではなく、憲法で国民の基本的人権の一つとして明記されるべきことだと思う。 タグ ICT ライフスタイル Estonia マイナンバーと欧州のeIDでわかる政府の視点の違い の続きを見る
KN95マスク 画像 渡航のことも意識して、フェースシールドとか、マスクとかを試している。このマスクは購入したのは2020年7月31日なのだが、昨日はじめて使ってみて、その快適さにちょっと驚いた。サージカルマスクと比較すると、鼻の前に空間があるので、鼻水がマスクにつきにくいのだ。快適につけっぱなしにしているのだが、マスクをつけ外ししながら歩いていた時の方がずっと注意していたので、何となく感染リスクは油断している時の方が高いのではないかと感じている。 タグ ライフスタイル KN95マスク の続きを見る
体力、気力、知力 子供の時に学んだ言葉で、順番が大事だと教わった。実際、体力あるいは健康が損なわれれば、気力も、知力も機能しなくなるのは現実だ。今、多くの人がコロナ禍で健康(体力)への驚異を感じて、追い詰められているように見えるが、その原因は、因果応報信仰と正義があるという思い込みにあるのではないかと考えている。 タグ ライフスタイル ワークスタイル 体力、気力、知力 の続きを見る