新生活297週目 - 「イエスとニコデモ」 画像 少し前の10節の「あなたはイスラエルの教師でありながら、こんなことが分からないのか。」は批判的な言葉と取るより、愛の言葉と取ることもできるだろう。律法学者やパリサイ派をイエスが目の敵にしたように見えるが、イエスはそういうレッテルで人を偏り見ることは避けていたように感じている。 タグ キリスト教 新生活297週目 - 「イエスとニコデモ」 の続きを見る
スティグリッツ 資本主義と自由 画像 まえがきの「だが自由を擁護する人たちの多くは、 自由の本当の意味など考えてはいない」を私なら「自由を擁護しているような発言をする人たちの多くは、自分(オオカミ)の自由のこと以外は考えていない」と書き(訳し)たい タグ 政治 読書記録 スティグリッツ 資本主義と自由 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第六巻 公同書簡/ヘブライ書 画像 本書は最初のヤコブ書と最後のヘブライ書の訳、註、解説が興味深い タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第六巻 公同書簡/ヘブライ書 の続きを見る
新生活296週目 - ペンテコステ「イエス、弟子たちに現れる」 画像 信徒は、ペンテコステを記念して自分の信仰の原点と自分に固有な使命について思いを致す日とするのが良いだろう タグ キリスト教 新生活296週目 - ペンテコステ「イエス、弟子たちに現れる」 の続きを見る
Drupalは意欲的なデジタル体験(を実現しようとする人)のためのツールです 画像 私には今もAmbitious Site Buildersへのあこがれがある タグ Drupal Drupalは意欲的なデジタル体験(を実現しようとする人)のためのツールです の続きを見る
シオニズム 画像 想像の共同体は幻想で権力指向の自己中の能力者の跋扈を許すことになった。不安に打ち勝って現実を直視する時期を迎えていることを(著者が意図したことではないだろうが)本書を読んで気付かされた。 タグ 政治 読書記録 シオニズム の続きを見る
新生活295週目 - 「弟子たちを派遣する」 画像 「すべての民をわたしの弟子にしなさい」という命令は「諸国民を信徒とせよ」と訳したほうがしっくりくる。日本語は単数と複数の区別が雑なので、英語でnationと約されている言葉を民族と訳せば「すべての民族をわたしの弟子にしなさい」となる。日本国憲法前文ではnationsは諸国民という言葉と対応している。 タグ キリスト教 新生活295週目 - 「弟子たちを派遣する」 の続きを見る
持続不可能な財政 画像 副題は「再建のための選択肢」。5章で具体的に述べられていて、目安として適切だと思うが、恐らく政治制度の改革なしには選択できないだろう。 タグ 政治 読書記録 持続不可能な財政 の続きを見る
新生活294週目 - 「聖霊を与える約束」 画像 「わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」は救いである。ヨハネ伝加筆者は全力でイエスを愛して加筆したのだろう。オリジナル、あるいは正典だけではなく、加筆にも意味がある タグ キリスト教 新生活294週目 - 「聖霊を与える約束」 の続きを見る