エストニアのドメイン名を取得する

hagi2019/11/25(月) - 20:05 に投稿
marcariaのDNSレコード設定画面

エストニア起業日記3。初回2回目に続く記事。

いろいろWebで調べて、ulslab.eeのドメインを取得した(取得したのは、11月7日で登記申請と同時)。

私が使ったのは、Marcaria。3年間で117USDだった。GDPR対応とか、いろいろ考えないといけないことはあるのだが、さくらインターネットのサイトでとりあえず、空のDrupalページを立ち上げて、ホームページも立ち上げる準備は整った。Marcariaの良いところは、emailも数アカウント持てるし、フォワーディング設定もできることだ。これで、エストニアらしい会社の顔が作れることになる。

それとは別にpaySeraのStatementの扱いの検討がほぼ終了。無料でトランザクションの明細を電子署名付きのPDFでダウンロードできることは分かったので、どうやらこれで資本金払込の申請すれば良さそう。TransferWiseでPurpose of paymentを"Share capital payment"とすれば、Statementに明記されるはず。万が一通らなかったら、一度個人口座に写してから出直せば良いだろう。

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コメント

まず、paySeraのPDFの電子署名が認められないようなのと、エストニア語でStatementを作らないといけないらしい。まあ、早々簡単にはいかないのは当然だが、早速引っかかってしまった。

申請手数料は18ユーロ、手数料が0.15ユーロ。個人口座の残が実験後3.57ユーロなので、リトライになったら、15ユーロ以上は足さないといけない。場合によっては、Holviでアカウントを作れば良いのかと思うのだが、Holviはフィンランドの会社なので同じような問題が起きるかも知れない。payoneerはアメリカの会社。

とりあえず、paySeraとsetgoに問い合わせを出して、支援を仰ぐことにした。

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