何人かのヨーロッパの知り合いに状況を聞いている

hagi2021/11/15(月) - 17:30 に投稿
WHO COVID-19 Explorer 211115

当初は昨日11月14日からタリンに飛ぶ予定にしていた。2週間タリンで過ごした後、ウィーンでCoworking Europeに出席し、再度タリンに戻って1週間、成田で自己隔離10日で12月20日に帰宅する予定を立てていた。

今日を含め、問い合わせをした人たちは、皆数年以上の付き合いで、信頼できる人たちだ。その中には、Zoomで自ら過去に感染した話をしてくださった方もいる。どなたもビジネスの世界の人で、良く情報を集めていた。中にはベッドの空き状況について説明してくださった方もある。ヒヤリングした結果としては、全員がワクチン接種を完了していれば渡航をためらう必要はないと個人的には考えているということだった。同時にリスクはゼロではないから自分で考えなければいけないと一様に申し添えていた。

直前までキャンセル可能な予定で11月21日出発に遅らせた旅程は生きている。グラフを見れば明らかなように感染者は日本に比べて極めて多いし、ワクチン後はマスクをしない人がとても多いという。明らかに日本の人とはメンタリティは違うのである。自分は、もし渡航してもマスクをつけ続けるし、屋内ではフェースガードを外すことはないだろう。自分のリスクは自分でコントロールするしかない。

どの知り合いも、問うことなく、来訪を歓迎すると言ってくれた。間違いなく本心だと思っている。

まだ最終決断はしていない。行くとしても、例年のような自由もなければ、様々な我慢を覚悟しなければいけないし、感染リスクやそれによって迷惑をかけてしまうリスクは小さいわけではないし、持ち帰ってしまって周囲に迷惑をかけることは絶対に避けたい。しかし、リスクを負わなければ未来は開けない。リスクはルールに反していない限り、自己責任で判断するものだ。まだ3日は考える時間がある。

何かを前に進めるためにはリスクを取ることは避けられないが、蛮勇ではいけないと思っている。同時に、自己責任で行った決断をごまかすようなことは人としてアウトだと思っている。